さざれごと

もしかしたら誰かが見るかも、という微かな緊張感をもって綴る日常の滓や澱

消費

太ってきたカラダを何とかしようとホテルの部屋で考える。しかし、「嗚呼、腹筋しようにも脚が固定できない」あたりの低い低い障壁で断念するのが人の常である。